旅行

熱海ベイリゾート後楽園日帰りでも楽しめる?利用者の口コミまとめ

1965年から熱海でたくさんの観光客に親しまれてきた熱海後楽園ホテルが2019年3月末に複合リゾート「熱海ベイリゾート後楽園」としてグランドオープンしたのは皆さんご存知でしょうか?

これまではホテルとして、宿泊客のためのサービスが主でしたが、複合リゾートとしてオープンしてから、日帰りでも一日中楽しめる施設となりました。

家族でも、カップルでも、友人同士でも楽しめるスポットが満載ですので、たっぷり紹介します!

熱海ベイリゾート後楽園日帰りでも楽しめる?

 

この投稿をInstagramで見る

 

・ 3月末にオープンしたばかりのスパ♨️ アンちゃんがCMモデルしてて CM通りオシャレすぎた✨ 目の前海の景色綺麗すぎだし、 たまたま花火大会の日で、 最後の写真みたいな感じの露天立ち湯 で湯船浸かりながら25分間間近で 花火を見るという幸せ☺️💕 おばあちゃんの友達が撮ってくれてた🎆 ロウリュも入った瞬間汗ダラダラで好きになりそう🧖‍♀️ 色々あって半日十分楽しめるしまた行きたい🙌 熱海往復新幹線も中々ない経験、笑 ・ #熱海ベイリゾート後楽園 #オーシャンスパフーア #fuua #ロウリュウ #岩盤浴 #熱海花火大会 #熱海 #0511

Kanae Iidukaさん(@kne41_kitty)がシェアした投稿 –


熱海ベイリゾート後楽園には、ホテル・スパ・フードマーケットの施設があり、一日中楽しめると評判です。

これからの行楽の季節にぴったりですね!

↓熱海の宿探しは一休.comをクリック↓

熱海ベイリゾート後楽園日帰りでも楽しめる理由は?

交通アクセスがいい

東京から新幹線で片道50分で行ける観光地・熱海。

長期の休みがないとなかなかゆっくり休めないと思いがちですが、熱海であれば夜まで遊んでも日帰りで十分楽しむことができます!

無料シャトルバスがある

新幹線や電車で熱海駅まで行けば、シャトルバスが皆さんを迎えてくれます

タクシー代を追加で払ったり、路線バスの時間に合わせて新幹線や電車に乗る必要もないのでありがたいですよね!

お風呂(スパ)で遊べる

あとからじっくりご紹介しますが、一日中いても飽きることのないスパが「立ち湯からの景色に癒やされる」「建物がとにかくきれい」と大好評です!

休憩所もたくさんあるので、少し休んでから温泉に入ってまた少し休んで・・・といつまでも遊べてしまうのです。

ブッフェ形式のレストランが子どもにも大人にも大人気

伊豆の新鮮な食材で作られた料理を、お腹いっぱい堪能できるブッフェ形式のレストランが大人気です。

食事だけでなく、ジェラートやケーキなどのデザートも充実しているのが人気の秘密です!

お土産などを購入できるスポットが充実している

大人気の熱海プリンや熱海のレモンを使った商品が買えるので、お土産を選ぶ楽しみも熱海ベイリゾートの魅力の1つです!

熱海ベイリゾート後楽園には何がある?

熱海ベイリゾート後楽園には、

  • 宿泊施設 熱海後楽園ホテル「 AQUA SQUARE(アクア スクエア)」「タワー館」
  • 日帰り温泉施設「オーシャンスパFuua(フーア)」
  • フードマーケット「IZU-ICHI(イズイチ)」

と3つの施設があります。

日帰りでも一日中楽しめる施設として人気なのがスパFuua!

海を一望できる日帰り温泉施設で、最大の魅力は日本最大級の全長約25mの露天立ち湯です。

海に浮かんでいるような感覚を味わうことができ、昼でも夜でも景色を堪能できます。

また温泉だけでなく、岩盤浴やロウリュを楽しめるのも評判で、身体を芯から温めることができ、いい汗をかくことができます。

伊豆半島の火山をイメージした赤が基調の「Laava(ラーヴァ)」と、海底の雰囲気と水のゆらぎをイメージし水槽を見ながらくつろぐことができる青が基調の「Meressa(メレッサ)」の2種類の岩盤浴は、身体をじんわりと温めてくれます。

Meressaには女性専用エリアもありますので、安心して利用できますね。

岩盤浴は家族や友人で行っても、私語厳禁の場所も多いですが、Fuuaの「Pulista(プリスタ)」という温談浴施設は、温かい芝の上でおしゃべりを楽しめます!

Fuuaのロウリュは完全予約制で、スパの利用料金とは別で500円かかります。

タオルで起こす熱風による発汗はクセになってしまうようで、リピーターも多いようですよ!

「海辺の別荘ライフ」をテーマとした8種類のラウンジもあり、温泉や岩盤浴などで温まった身体をゆっくりと休ませることができるのも一日中楽しめる魅力の1つです。

海辺のリゾート思わせるラウンジや掘りごたつがあるラウンジなど、他のスパにはないのんびりとした空間があります。




熱海ベイリゾート後楽園のレストランは?


フードマーケット「IZU-ICHI」の中に、「HARBOR’S W」というレストランがあります。

ブッフェとアラカルトスタイルが融合したレストランで、ブッフェの営業時間が11:30~15:00 / 17:30~21:30、アラカルトの営業時間は11:00~24:30となっています。

伊豆近郊の食材で作られたグリルや窯焼きピザが絶品で、海を眺めながら食事を出来るのも評判です。

また、ここでしか飲むことのできない「カモメ」と「クジラ」の2種類のクラフトビールがありますので、HARBOR’S Wへ足を運んだ際にはお料理と一緒にこちらも味わいたいですね。

Fuuaの利用者であれば館内着でレストランを利用でき、Fuuaから直結の入口もあるので、レストランで食事をする前後も十分スパを満喫できます。

平日にFuuaとHARBOR’S Wのランチブッフェを利用する場合には、お得なセット料金もあります。

熱海ベイリゾート後楽園のおすすめお土産は?


熱海で毎週末行列ができるほど大人気の「熱海プリン」

その3号店の「渚の熱海プリン」がIZU-ICHIにあります。

日によりますが、他の店舗よりも混雑が少ないようで、並ばずに美味しいプリンをゲットできます!

お土産におすすめなのはこちらの店舗でしか買えない「レインボー熱海プリン」で、なめらかなプリンの上にカラフルなかき氷をイメージした色とりどりのゼリーが乗せられています。

数量限定になりますが、「トコナツ熱海」をイメージした「スイカ」・「バナナ」・「ブルーハワイ」の3種類の味の「トコナツ三兄弟(各400円)」もおすすめです!

また、熱海は日本のレモンの発祥地で、柑橘類が多く育つ場所でもあります。

IZU-ICHIにはレモンを使ったお菓子やさわやかな味わいのドレッシングなども販売されておりますので、こちらもお土産でお渡しすると喜ばれますよ。

熱海ベイリゾート後楽園を利用した人の口コミ

今まで熱海にはなかった施設で、皆さん大満足の様子ですね!

温泉にご飯にお買い物に、遊べるスポットが本当にたくさんありますので、子どもも大人も朝から夜まで満喫できますね♪

スクエアガーデンという広場や、熱海の街並みや文化をテーマにしたアートも飾られているので、たくさん写真を撮りたくなるようなスポットもたくさんありますよ!

熱海ベイリゾート後楽園のアクセス方法

電車+シャトルバスでのアクセス

東海道新幹線や東海道線で熱海駅まで向かいます。

熱海駅からは無料のシャトルバスが30分間隔で出ており、駅からホテルまで10分ほどで到着します。

シャトルバスがない時間帯は熱海駅からタクシーで向かうか、路線バス7番から「熱海後楽園行き」をご利用ください。

車でのアクセス

東京方面から熱海ベイリゾート後楽園へ向かう場合は、東名高速道路の厚木ICから小田原厚木道路・西湘バイパスを走行し、石橋ICで降りて国道135号線・真鶴道路を湯河原方面へ10kmほど走行します。

さらに国道135号線・熱海ビーチラインを10kmほど進むと到着します。

大阪方面から向かう場合は、名神高速道路の小牧ICから東名高速道路を走行し、沼津ICで降ります。

その後、伊豆縦貫自動車道・東駿河湾環状道路・県道11号線を34kmほど走行すると到着します。

↓熱海の宿探しは一休.comをクリック↓

まとめ

  • 車で熱海ベイリゾート後楽園へ向かう場合、カーナビの機種によって誤ったルートが表示されてしまう可能性があるので、正しいルートが表示されているかどうか、事前にHPで確認することをおすすめします。
  • Fuuaは夕方の5時以降に利用する場合、通常大人2,500円(小人1,800円)のところアフター5料金で大人1,500円(小人1,000円)で利用することができます。閉館が23時なので、5時以降に入館しても十分楽しめますのでこちらはお得ですね!